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ダウンスウィングの理論

2010 4月 29 ゴルフスイング 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

ダウンスウィングの続きです。

腰の回転が先に行くことで、ため(パワーの源)が、最大パワーになる訳です。

下半身、背筋パワー全開状態ですね!

腕はほとんど意識しないようにしてください。

※手首をこねる癖のある人は、意識を両肩と腰の回転に持って行くようにしてください。

※体重移動は、自然に出来るので、あまり意識しないでください。

※身体の回転の速さにびっくりしないで、正しいスイングの感覚に慣れてください。


最大パワーと言う事は:

・ 腕の三角形がぶれない

・インパクトでヘッドがボールに対して、スクエアになる。

・ゴルフクラブのフェイス角度が正しく使える。

・まっすぐに良く飛ぶ球質。


その結果:

ボールに伝わるバックスピン量が理想的になります⇒弾道・止まり・向かい風に強い等


ダウンスイングのおさらい:

腰の回転で切り返し⇒インパクトで右肩を押しこむ感覚⇒上半身が起きがるようなフィニッシュ

イメージは、タイガーや石川遼君です。

あのスイングが現代ゴルフの理想形なんです。

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