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アプローチのスイング、究極のスイング練習法

2010 5月 10 アプローチ 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

アプローチの基本知識を確認したら、以下のように打ち出します。

適切なスタンスを取ったら、両肩とグリップで形成される三 角形をキープしたまま、腰の回転でスイングを始動して、

半分程度腰が回転したら、その位置をハーフショットのトップとして、腰の回転を戻 す動作で切り返しを行い、

フルスイングと同様、インパクトに向かって右肩をボールに対して押し込んで行くイメージでボールを打ってくださ い。

※ちなみにこのハーフスイングの練習は、スイングを身につける上で、最上の練習法とされています。私もこの練習を1カ月程度行っただけ で、シングルになれました。

ハーフスイングが出来たら、クォーターショットを試してみてください。

最後に、腰を回転させない(当然体重移動は有りません)、両肩とグリップで形成される三 角形のみ回転させて、チップショットを行います。

注意点:耳にたこが出来るほど書いていますが、スタンスからフィニッシュまで、腕の力は抜いた状態で、常に両肩の上腕三頭筋が張っているのを意識してください。これがスイングの基礎になります。結局、この上腕三頭筋が、スイングの元である両肩とグリップを結んだ逆三 角形の底辺2つを支えているわけです。

安定性=両肩の上腕三頭筋の張りと覚えておいてくださいね!



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